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2013.10.01 Tuesday
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    短答

    2013.09.03 Tuesday 22:05
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      司法試験には短答試験という多肢択一式の試験があるんやけど、


      結構苦手なんですよね…


      かなり細かい知識も出題されるので、逃げていたというか、


      今に至るまで本腰入れてやっていなかったというのが正直なところです。


      でもこの夏、少しずつですが、かなり詰めて知識を入れていってます。


      少なくとも憲法民法刑法はこの密度で詰めていきたいな。


      というわけで、今日は刑法にだいぶ時間使ってしまったので、ここから民法の短答がんばります!
      category:- | by:ハチローcomments(0) | - | -

      児童自立支援施設

      2013.09.01 Sunday 12:18
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        こんにちは。


        昨日は、刑事弁護の授業の一環で、児童自立支援施設を訪問してきました。


        児童自立支援施設というのは位置付けが難しいですが、不良行為をした、あるいはするおそれのある児童、及び家庭環境上の理由により生活指導等を要する児童の健全育成を図ることを目的とする福祉施設です。


        何かのきっかけで不良行為のおそれありとして児童相談所の措置を受けたり、何か事件を起こして家庭裁判所で保護処分を受けたりした場合に初めて入所が決まります。


        その事件というのは、窃盗や暴行、性犯罪事件等で、おおざっぱに言えば少年院や鑑別所に行くほどまでには至らないものがこれにあたります。


        施設に入所しているのは小中学生で、施設内に小中学校があります。
        そして、10人前後を単位として寮に入り、夫婦があたかも家族のようにして児童の面倒を見るという夫婦制がとられています。これが児童自立支援施設の大きな特徴です。


        ただ、全国に58箇所施設があるようですが、担い手不足で実際に夫婦制を維持できているのは全体の3割ほどのようです。


        正直行ってみるまでは、中学生くらいの不良、悪ガキがたくさんいて、殺伐とした状態なのかなというイメージを持っていました。


        しかし、短い時間でしたが、食事をして子どもたちと話したり、勉強を教えたり、いっしょに農作業をした結果、僕が見たのは、イメージとは大きく違い、本当にこの子たちが不良行為をしていたのかと思うほどマジメに生活に勤しむ子どもたちの姿でした。


        まさか今日あったばかりの僕が、勉強教えてくださいと頼まれたりとか、このナス僕たちが作ったんですと嬉しそうに話しかけられたりとかするとは思わなかった。言い方は悪いけど、せいぜい悪ガキにメンチ切られて終わりだろうなくらいに思ってたんです。


        非行に走る子どもたちというのは、何も生まれたときから不良だったわけではなく、その成育環境に問題があったというケースがほとんどです。


        シングルマザーの家庭で親が子育てに疲れ、5人の下の子をほとんど兄1人で面倒を見ている状態だったり、母親が離婚して再婚した義父と義兄からレイプを受け、母親に相談してもその母親から見放されてしまったという状態だったり。


        厚生労働省のアンケート結果によれば、入所児童のうち実父母を有する環境で育った児童は25%程度で、児童虐待経験のある子は65(重複回答で、身体的虐待60%、性的虐待を32%、ネグレクト45%、心理的虐待21%)%程度にのぼるようです。


        僕は大きな思い違いをしていました。
        成育環境が子の発育に影響を及ぼし得ることはわかっていました。しかし、自分が身の回りで実際に不良の子どもを見たのは中学生くらいのときの話で、その問題行動とか、絡まれたらいやだなとかこわいなとかいう側面しか知らず、どういう背景があるのかわからないためにそのイメージに引きずられすぎてたからかもしれません。


        生まれたときから非行に走る子どもなんていないわけで、非行行為に及ぶ子どもの多くは、それまで家庭で適切な愛情をもって育てられた経験がなく、信頼できる大人もいなければ安心安全を与えてくれる大人もいなかった。そのような環境にこそ原因があったということを、子どもたちを見て改めて痛感しました。


        ただ、そのような子どもたちも、いずれ出所して親の愛されたい、親のもとに戻りたいと希望します。悲しいかな、それでもなおレイプによって孕んだ子どもだから顔も見たくないと言って、親がつっぱねてしまうようなケースがあるわけですが。


        そして、出所後、高校に行きつつ(もちろん就職という道もありますが、就職先を見つけるのは非常に困難で選択肢として現実的とは言えない状況です)親から適切な養育を受けられる環境があれば健全な発育も期待できるでしょうが、必ずしもそうでもないというのが現状です。


        戻ってもやはり親の方は変わっておらず、結局高校に行っても8割近くが中退してしまう。


        もちろん施設内でも全く問題行動がないわけではないし、脱走を試みる児童もいる。また、社会になじんでいくのに十分と言えるほどの発育が出来てない児童もいる。


        でも施設で寮の父母という信頼できる大人を見つけた彼らには、もっと 更生の期待がもててもおかしくないはずだと思いました。


        現状の制度には、施設を出所したあとの生活のケアが十分にできないという大きな問題点があります。児童の親への教育やさらなる受け皿となる施設の整備が求められているのももっともだと感じています。
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        ご無沙汰してます!

        2013.08.30 Friday 23:34
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          ご無沙汰してます、ハチローです!


          このブログ、もう半年ほとんど更新してない状態で化石化してたんですけど、この度また始めようかと思い、記事をいったん全部リセットして、またデザインも一新しました。


          リンクに挙げさせていただいてる中でブログ続けてる方もたぶんもう少ないし、なにせこれだけ放置してたからもう誰が見るんだよって話ではあるんですけど、誰も見てなくても再開します。自分のために。


          もし久々に覗いてくれた方やRSS受信してた方々が気づいてくれたらうれしいなとか、新しくブログ見てくれた人がいたらうれしいなとかも思ってますけどね(笑)


          ところで、いきなり再開しようかと思った理由がどこにあるかですが、


          それは、なんとなく試験勉強がだらけてきたこと。この1点に尽きます。


          今大学院の2年目で、来年試験を控えている重要な時期なのですが、いい加減勉強にもうんざりしてきて今一つ身が入っていないというのが正直なところです。ひどいスランプ。


          しかし、必修科目も終わり、いよいよこれから受験勉強に集中できるってときにそれでは困る。


          そこで、どうやったら勉強に集中できるのかなと思って、過去の自分を振り返ってみました。


          すると、大学受験期が一番集中して 勉強していた感じがして、その中でもブログが何らかのモチベーター、あるいはペースメーカーになってたように思いました。


          ブログにノルマを書いたからと言って決してそれが達成できてたわけでもなく、それほど真剣に内容考えてたつもりもなかったんですけどね。


          それでも、1日1通ブログを書くためにより時間を大切にしていた 気がしますし、また、1日1日を振り返ることで自分の弱さと向き合えていた気がします。


          というわけで、勉強のペースをつかむ手がかりとしてこのブログをまた再開しようと思います。


          ブログをやったところでどうにもならんかったということになれば、やめちゃうかもしれない不安定なものなので、ご了承いただければと思います。


          ハチロー
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